おはようございます。まさきんです。
楽天グループの提携キャンペーン情報を眺めていたら、気になるお知らせを見つけました。住宅ローンのフラット35と楽天ポイントを組み合わせた特典です。マーケター目線でも仕組みが面白かったので、整理してみます。
どんな提携か
今回の特典は、住宅金融支援機構と楽天グループが提携して始まるものです。名前は「フラットすまい・るポイント」といいます。
対象になるのは、全期間固定金利の住宅ローンであるフラット35です。フラット20やフラット50も対象に含まれています。
借入日が2026年10月1日以降であることが、利用の条件になっています。あわせて、楽天IDの登録も前提になっているようです。
特典の内容は主に4つ
特典は、大きく4つに分かれていました。1つ目は「ご利用ありがとう特典」です。フラット35の借入額に応じて、楽天ポイントが進呈されます。
還元額は7段階に分かれていました。500万円未満だと2,000ポイント、8,000万円以上だと最大15万ポイントです。1,000万円台で2万ポイント、4,000万円台で7万ポイントという設計でした。
2つ目は「お子さまご誕生特典」です。借入れ後にお子さまが生まれると、1人につき2万ポイントがもらえます。4児の父としては、地味に見逃せない特典だなと感じました。
3つ目はアンケート回答特典です。不定期に届くアンケートに答えると、楽天ポイントが進呈される仕組みでした。4つ目は楽天家計簿プレミアムプランです。1年間の無料利用か、ポイントバックが受けられるとのことです。
僕自身、住宅ローンほど大きな金額はなかなか動かせません。とはいえ、通信費の見直しでは話が別です。コツコツポイントを積み重ねることはできます。
楽天モバイルは、僕からの紹介でも申し込めます。電話番号そのまま乗り換えなら、最大14,000ポイントが届きます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
ここが少しわかりにくかった点
まず、ポイントは自動では届きません。特典ごとに、申請の手続きが必要でした。
「ご利用ありがとう特典」は、借入日から6ヶ月以内の申請が条件です。お子さま誕生特典も、出生日から6ヶ月以内という期限がありました。
もう一点、買取型を利用する場合は注意が必要です。楽天IDに加えて、「住・My Note」というIDの登録も求められるようです。
予算の上限に達すると、キャンペーンが早めに終了する可能性も明記されていました。気になる方は、早めの情報収集がよさそうです。
申し込む前に確認しておきたいこと
借入れが2026年10月1日以降であることを、まず確認しておきたいところです。楽天IDの登録も、事前に済ませておくと安心です。買取型を検討している方は、住・My NoteのIDも用意しておくとよさそうです。もらったポイントの有効期間は、最後に獲得した月を含めて1年間とのことでした。
住宅ローンは金額が大きいだけに、条件の見落としが心配になります。フラット35を検討している家庭には、タイミングの良い提携かもしれません。
まとめ
フラットすまい・るポイントは、住宅金融支援機構と楽天グループが組んだ新しい特典でした。借入額に応じて、最大15万ポイントがもらえる設計です。
お子さま誕生特典やアンケート特典もあわせると、家計にとって地味に大きい効果がありそうです。
条件や実施内容は、変更される可能性があります。申し込みを検討する際は、必ず公式サイトでご確認ください。
住宅ローンほどの大きな決断でなくても、通信費の見直しは今日からでも始められます。楽天モバイルへの乗り換えなら、最大14,000ポイントが届きます。まだの方は、こちらもあわせてチェックしてみてください。
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