おはようございます。まさきんです。
楽天市場のトップを見ていたら、見慣れないバナーに気づきました。「初めてのサービス&使い方でもれなく1,000ポイントGET!」という案内です。
気になったので、条件を整理してみます。
どんな型のキャンペーンか
以前整理したキャンペーンの型で言うと、新規契約特典をサービス単位で束ねたタイプに見えます。楽天市場だけでなく、楽天カードや楽天モバイルも対象でした。
さらに楽天銀行や楽天証券、楽天でんきも並んでいます。対象サービスは全部で30個ほどありました。
キャンペーン名は「スタート1000」です。各サービスを初めて使うと、1,000ポイントずつもらえる仕組みのようです。
条件はサービスごとに違う
参加にはエントリーが必須でした。しかも、毎月あらためてエントリーが必要です。
条件もサービスによって違いました。楽天市場は初めての買い物で3,000円以上です。楽天カードは新規入会と、3回の利用が条件でした。
楽天モバイルは少し特殊でした。初めての申し込みが対象になります。加えて、初めて3GBを超えた月も対象でした。初めて20GBを超えた月も、同様に対象です。
楽天でんきや楽天ひかりの新規申し込みも、リストに入っていました。固定費の見直しと合わせて検討できそうです。
8月はルーレットの上乗せが重なっている
8月はルーレットの上乗せ企画も重なっていました。期間は8月1日から31日までです。
当月中にスタート1000へエントリーしていれば対象になります。条件を達成したサービスごとに、ルーレットが回る仕組みでした。
公式の例では、通常特典1,000ポイントにルーレットで500ポイントが加わっていました。合計で1,500ポイントになる例です。2サービス分達成すると、合計3,000ポイントになる例も載っていました。
対象サービスの一覧には、楽天モバイルも入っています。僕からの紹介なら、スタート1000とは別に乗り換えで最大14,000ポイントの紹介キャンペーンも使えます。まだの方は、こちらもチェックしてみてください。
ここが少しわかりにくかった点
ひとつ注意したいのが、重複キャンペーンのルールです。
同じサービスで複数の「初めてご利用限定」キャンペーンに当たる場合、ポイントが多い方だけが適用されるそうです。合算はされません。
例えば楽天カードには、新規入会と利用で5,000ポイントもらえる別キャンペーンがあります。スタート1000経由の特典と重なった場合、金額が大きい方だけが残る計算です。
エントリーの順番にも注意が必要でした。サービスを使い始めた後にエントリーすると、対象外になってしまうようです。
申し込む前に確認しておきたいこと
チェックしておきたい点をまとめておきます。
毎月のエントリーを忘れないこと。利用開始前に、エントリーを済ませておくこと。対象サービスの条件は、公式ページで一つずつ確認しておくことです。
進呈のタイミングにも幅がありました。サービスによっては、進呈まで3カ月以上かかる場合もあるようです。
キャンペーンの型そのものは、楽天モバイルのお得なキャンペーン情報まとめでも整理しています。
まとめ
スタート1000は、初めて使うサービスごとに1,000ポイントずつもらえる仕組みでした。8月はルーレットの上乗せも重なっていて、お得の入口が広いキャンペーンです。
ただ、重複ルールやエントリーの順番には見落としやすい点もありました。条件や期間は変更される可能性があります。申し込みを検討する際は、必ず公式サイトで確認してください。
対象サービスの中でも、楽天モバイルは気になる方が多いのではないでしょうか。乗り換えなら僕の紹介で、最大14,000ポイントが上乗せされます。まだの方は、こちらもチェックしてみてください。
押すと楽天のログインページが開きます。ログイン後にキャンペーン内容が表示されます。
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