おはようございます。まさきんです。
楽天のプレスリリースを眺めていたら、大阪府岸和田市との連携が目に入りました。岸和田だんじり祭の観覧席チケットが、楽天トラベル観光体験で販売されているようです。
どんな告知か
楽天は「ふるさと住民登録制度」という仕組みの社会実装に向けて、岸和田市と連携したとのことです。実際の住民ではなくても、地域との関わりを登録できる仕組みのようですね。
観光や特産品の購入をきっかけに、住んでいない地域ともつながりを持てる制度なのかもしれません。少子高齢化が進む地域にとっては、関係人口を増やす狙いもありそうです。
その取り組みの一つとして、楽天トラベル観光体験で観覧席チケットが登場しました。「もっと楽しむだんじりラボ〜ふるさと住民サロン〜」という特典も付いているそうです。
体験の実施日は、9月18日の試験曳きから、19日の宵宮、20日の本宮までの3日間でした。価格は11,000円で、購入すると楽天ポイントも100ポイント付くとのことです。
参加には登録がひと手間かかりそう
このプラン、申し込みには「ふるさと住民登録制度(ベーシック登録)」への登録が必須になっています。
氏名や住所、生年月日といった情報を、岸和田市に提供することへの同意が必要でした。観覧チケットを買うだけのつもりだと、少し身構える人もいるかもしれません。
支払い画面で、追加の情報入力を求められる設計のようです。当日は券面を提示して、リストバンドを受け取ってから入場する流れでした。
こうした地域連携のニュースを見ると、家計のインフラ部分も整理したくなります。対象サービスの一つでもある楽天モバイルは、僕からの紹介でも申し込めます。乗り換えなら最大14,000ポイントが届くので、まだの方はこちらもチェックしてみてください。
ここが少しわかりにくかった点
「ふるさと住民登録制度」という言葉自体、まだ聞き慣れない人が多そうです。今回のプランは、その社会実装に向けた取り組みの一環という位置づけに見えました。
観覧チケットの購入と住民登録がセットになっている設計は、公式ページの情報だけでは詳しい経緯までは読み取れませんでした。今後、他の自治体でも似た形が増えるのか気になるところです。
だんじり祭自体は無料で見られる場所も多いお祭りです。それでも有料の観覧席があるのは、安全に見られる場所を確保したいという需要があるからかもしれません。
申し込む前に確認しておきたいこと
- 「ふるさと住民登録制度」への同意が申し込みの必須条件
- 氏名・住所・生年月日等を岸和田市へ提供する
- 体験実施日は9月18日〜20日の3日間
- 価格11,000円、100ポイント還元
まとめ
楽天トラベル観光体験に、岸和田だんじり祭の観覧席チケットが登場しました。「ふるさと住民登録制度」への登録が必須という、少し珍しい設計のプランでした。
条件や販売状況は変更される可能性があります。申し込みを検討する際は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
地域とのつながりを整理する機会に、通信費のような固定費も一緒に見直してみるのはいかがでしょうか。楽天モバイルへの乗り換えなら、僕からの紹介で最大14,000ポイントが届きます。
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