おはようございます。まさきんです。
スマホ1台で2回線を持つ人が、周りで増えてきました。
楽天モバイルもデュアルSIMのページを用意していたので、あらためて見てみました。
eSIMとSIMカード、1台に2回線を入れられる
まず、そもそもどういう仕組みかを整理します。
対応端末なら、物理SIMとeSIMを1台に入れられます。
もしくは、eSIMを2つという組み合わせもできるようです。
- 対応端末はデュアルSIM対応かつ楽天回線対応が条件
- iPhone XS以降やAQUOS zero6などが例として挙がっている
- 通話用とデータ用のように、回線ごとに役割を分けられる
- テザリングや長電話の際に回線を切り替える使い方も紹介されている
普段使っているスマホが対応機種か、まず確認してみるとよさそうです。
通信障害の予備、仕事とプライベートの分離にも
公式サイトでは、いくつかの使い方が紹介されていました。
一つは、通信障害が起きたときの予備回線としての使い方です。
もう一つは、仕事用とプライベート用で番号を分ける使い方です。
海外に行く際、そのまま2回線を使い分けるという案内もありました。
料金プランやeSIMの発行にかかる費用は、契約する回線ごとの条件によって変わります。2回線目を検討する際は、その時点の料金ページで確認したほうが確実です。
自分の場合、まだ1回線で足りている実感ですが、仕組みとしては理解しておきたい話でした。
まとめ
デュアルSIMは、1台のスマホに2つの役割を持たせる発想です。
通信障害への備えとしても、番号の使い分けとしても、応用が広そうです。
対応端末を持っている人は、一度検討してみる価値がありそうです。
料金や対応端末の条件は、今後変わる可能性があります。申し込み前に、公式サイトで最新情報を確認しておくことをおすすめします。
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