おはようございます。まさきんです。
楽天スーパーSALEの「ショップ買いまわり」キャンペーン、これまで「たくさん買えばポイントが増える」くらいの理解で参加していました。
今回、改めて仕組みを数字で確認してみます。
ショップ数に応じて倍率が上がる
まず基本の仕組みです。
1,000円以上お買い物したショップの数に応じて、ポイント倍率が上がっていきます。最大10ショップで10倍、通常1倍に特典9倍が乗る計算です。
- 対象条件: 1ショップあたり1,000円(税込)以上の購入
- 倍率: ショップ数に応じて上昇、最大10ショップで10倍
- 事前にエントリーが必要。エントリー前の購入も期間中のエントリーで対象になる
獲得上限は7,000ポイント
もう一つ確認しておきたいのが、上限です。
買いまわりで獲得できるポイントには、期間限定で7,000ポイントという上限があります。ショップ数を増やしても、この上限を超えては加算されません。
つまり、上限に届くだけのショップ数を確保できれば、それ以上は無理にショップ数を追わなくてもよいことになります。買う予定のものを、複数のショップに分けて注文するだけで設計できる範囲です。
ふるさと納税は対象外という落とし穴
仕組みを確認していて、見落としそうになった点もありました。
楽天ふるさと納税は、2025年10月1日以降ポイント付与の対象外になっています。買いまわりのショップ数にもカウントされません。以前は対象だった記憶があると、うっかり計算に入れてしまいそうになる点です。
一方で、楽天スーパーDEAL・楽天ブックス・楽天Kobo・定期購入は対象とのことでした。普段よく使うサービスが対象かどうかは、確認しておいて損はなさそうです。
まとめ
買いまわりは、ショップ数に応じて倍率が上がり、上限は7,000ポイントという仕組みでした。
上限に届く最小のショップ数を先に把握しておくと、無理に買い物を増やさずに済みます。ふるさと納税のような対象外サービスを事前に確認しておくのも大事なポイントです。
条件や上限ポイントは、開催回によって変更される可能性があります。参加する際は、必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
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