投資・新NISA

楽天ウォレット、新規口座開設&暗号資産取引で500ポイントもらえる

楽天ウォレット、新規口座開設&暗号資産取引で500ポイントもらえる

Photo: PerfectHue (CC0 1.0) via Flickr

おはようございます。まさきんです。

家計の見直しで、楽天ウォレットの画面をひさしぶりに開きました。そこで新しいポイントプログラムに気づきました。

どんな型のキャンペーンか

以前整理したキャンペーンの型で言うと、新規契約特典に近いタイプです。口座開設だけでなく、暗号資産取引まで条件に含まれています。

正式名称は「新規口座開設&お取引で500ポイントプレゼント」です。楽天ウォレット株式会社が主催する、常設のプログラムでした。

楽天ウォレットは、楽天証券ホールディングス株式会社の子会社です。暗号資産の現物取引を扱うサービスだと理解しています。

500ポイントをもらうための条件

条件は3つあり、順番は問われません。

まず、プログラムページからエントリーします。次に、楽天ウォレットの新規現物口座を申し込みます。最後に、暗号資産の現物取引をします。

取引額は問われないそうです。ポイントを暗号資産に交換するだけでも、条件を満たせるようです。楽天ポイントは1ポイント1円相当で、暗号資産に交換できます。最低100ポイントからだそうです。

対象になる暗号資産は、ビットコインだけではありません。楽天ウォレットが取り扱う暗号資産の現物取引全般が対象のようです。

対象は、楽天ウォレットの口座を持っていない楽天会員です。すでに口座がある方は対象外でした。

対象サービスの一つに、楽天モバイルもあります。僕からの紹介でも申し込めて、乗り換えなら最大14,000ポイントが付きます。通信費を見直したい方は、こちらもチェックしてみてください。

契約しなくても必ず100ポイントもらえるシミュレーション 楽天モバイルも紹介で最大14,000ポイント

押すと楽天のログインページが開きます。ログイン後にキャンペーン内容が表示されます。

ここが少しわかりにくかった点

常設プログラムなのに、期間の区切りがある点です。実際は「開催回」という単位で、毎月ローリングしているようでした。

エントリーする月によって、条件を満たす期限が変わります。公式サイトで、自分が対象になる期間を確認するのが安心そうです。

ポイントの進呈も、すぐには届きません。エントリー月の翌々月下旬ごろが目安のようです。気長に待つ感覚が必要かもしれません。

楽天銀行が別に実施しているキャンペーンとは、依存関係が無いそうです。両方に興味がある場合、それぞれ別に条件を確認したほうがよさそうです。

申し込む前に確認しておきたいこと

口座開設の方法は2種類あります。マイナンバーカードを使う方法と、楽天銀行口座と連携させる方法です。楽天銀行の口座があると、開設がスムーズかもしれません。

現物取引には、専用アプリのダウンロードが必要です。口座開設だけで終わらせないよう、注意したいところです。

このプログラム、特典はお一人様1回限りです。複数回エントリーしても、進呈は1回分だけのようです。

まとめ

条件は、エントリー・口座開設・取引の3つでした。順番は自由で、取引額も問われません。ハードルは低めに見えます。

ただ、暗号資産は値動きのある資産です。増えることも、減ることもあります。ポイント目的で無理に取引を増やす必要はないと感じています。

条件や還元内容は、今後変更される可能性があります。申し込みを検討する際は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。投資に関する内容は一般的な仕組みの紹介で、投資助言ではありません。

今回は楽天ウォレット単体のプログラムでした。あわせて、楽天モバイルも僕からの紹介で申し込めます。乗り換えなら最大14,000ポイントなので、まだの方はこちらも見てみてください。

契約しなくても必ず100ポイントもらえるシミュレーション 家族の携帯回線も最大14,000ポイントで見直す

押すと楽天のログインページが開きます。ログイン後にキャンペーン内容が表示されます。

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。当サイトのリンクを経由して商品・サービスへお申し込みいただいた場合、提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。 また、運営者は楽天グループに所属する社員であり、紹介プログラムを通じた報酬を受け取る場合があります。記事内容・評価は広告の有無にかかわらず、運営者の実体験と調査に基づき作成していますが、 上記の関係性をご理解のうえお読みください。詳しくは免責事項・アフィリエイト表記をご覧ください。

楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。

ABOUT THE AUTHOR
まさきん

楽天グループ勤務・デジタルマーケター(FP資格保有)

40代前半、共働き・四児の父。楽天グループでデジタルマーケターとして勤務するかたわら、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を活かして家計管理と資産形成にも力を入れている。

プロフィールを見る

関連記事

RELATED
不動産を売ったときの仲介手数料は「経費」ではなく「譲渡費用」という話 投資・新NISA

不動産を売ったときの仲介手数料は「経費」ではなく「譲渡費用」という話

不動産の税務を調べる機会があり、仲介手数料の扱いを確認しました。「経費」と「譲渡費用」は似ているようで別物で、会計ソフトの自動仕訳だけに任せると誤りやすい点でした。

2026.09.08 · 読了 2分
楽天ウォレットの暗号資産購入で楽天市場のポイントが+0.5倍になる仕組みを確認してみた 投資・新NISA

楽天ウォレットの暗号資産購入で楽天市場のポイントが+0.5倍になる仕組みを確認してみた

楽天ウォレットもSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象だと知り、条件を確認してみました。当月30,000円以上の暗号資産購入で、楽天市場のお買い物がポイント+0.5倍になる仕組みです。

2026.08.31 · 読了 2分
楽天証券、クイズに正解して口座開設すると2,000ポイントもらえるキャンペーン 投資・新NISA

楽天証券、クイズに正解して口座開設すると2,000ポイントもらえるキャンペーン

楽天証券のキャンペーンページでクイズに正解し、口座開設・初期設定・マイナンバー登録まで進めると2,000ポイントがもらえます。条件と気づいた注意点を整理してみました。

2026.08.18 · 読了 3分
楽天モバイルに乗り換えで最大14,000ポイント 契約しなくても必ず100ポイントもらえるシミュレーション →
いますぐエントリー →