おはようございます。まさきんです。
貝印の「なでそり」という製品が話題になっているのを見かけました。娘もそろそろ、ムダ毛を気にし始める年頃かもしれません。まだ使ったことはありませんが、そのときのために調べておきます。
なでそりとはどんな製品か
なでそりは、貝印が2026年5月に発売した新感覚のカミソリです。肌をなでるように円を描くだけで、毛がそれる仕組みでした。
刃は五角形の内側に配置されています。一般的なT字カミソリとは違い、動かす方向を気にしなくていいという特徴があります。
刃には樹脂ガードが付いていました。横滑りさせても肌を傷つけにくい、クシ状の構造になっています。
価格は1,100円でした。水や泡も不要で、乾いた肌のままいつでも使えるとのことです。対象年齢は10歳以上、うでとあし用の製品でした。
開発の背景にも納得感があった
なでそりは、貝印社内の開発コンペから生まれた製品でした。開発には4年かかったそうです。
開発時の調査では、10歳から15歳の男女300人に初めてのムダ毛処理について聞いたとのことです。小学校高学年から中学生の間に始める割合が高く、カミソリが最も使われているアイテムでした。
親からは「正しく使わないとケガが心配」という声がありました。子供からは「利き手じゃない方の手で処理しづらい」という声もあったそうです。この2つの悩みに応える形で、刃のガード構造が採用されました。
医師の94.3%が安心・簡単と推奨しているとのことです。この数字は、僕も安心材料として覚えておきたいところです。
始める時期は、年齢だけで判断しなくていいらしい
なでそりの発売イベントには、皮膚科医の先生も登壇していました。ムダ毛ケアを始める時期について、年齢だけで一律に判断しなくていいとのことです。
大事なのは、子供本人がどれだけ気にしているかを確認することだそうです。「まだ早い」とすぐに否定せず、気になる部分を聞いてあげる姿勢が大切とのことでした。
「剃ると毛が濃くなる」という不安も、よく聞く話です。実際は毛自体が濃くなるわけではないそうです。断面が平らになることで、濃く見えるだけとのことでした。
口コミを見てみると
実際に使った人の口コミも、いくつか確認してみました。
良かった点としては、準備がいらないという声が多かったです。テレビを見ながらでも使えるのは魅力に感じました。刃が直接肌に触れにくいので、安心して子供に渡せるという感想もありました。
一方で、ツルツルに深く剃ることまでは難しいという声もありました。脇のように剃りにくい部位もあるようです。使ったあとは保湿をしっかりしないと、肌が荒れることもあるとのことでした。
刃が劣化したら、そのまま使い切りになる製品です。まさに娘と同じ年頃の子供を持つ方のレビューもあり、参考になりました。
買うときに気をつけたいこと
なでそりは発売直後から人気になり、品薄が続いているようです。定価の1,100円では買えず、倍以上の価格で転売されているケースもあるとのことでした。
大手のECモールは特に品薄になりやすいようです。スーパーのネット注文やホームセンターの通販サイトなら、定価で見つかることもあるとのことでした。
楽天市場でも取り扱いがありますが、確認した時点では1,580円でした。定価よりは高めの価格です。
トイ・ストーリーとのコラボモデルもあるようです。娘が気に入りそうなデザインを選べるのも、いいところかもしれません。
まとめ
子供のちょっとした買い物も、積み重なると地味に家計に効いてきます。こうした単発の出費に備えて、毎月の固定費を見直しておくのも一つの手だと思います。
なでそりは、刃が直接肌に触れにくい設計が特徴の製品でした。水がいらない手軽さも魅力です。始める時期は年齢だけで決めず、本人の気持ちを聞いてあげるのがよさそうです。
娘がそのタイミングになったら、通信費も含めて家計全体を見直すきっかけにしたいと思います。
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