おはようございます。まさきんです。
楽天モバイルには、契約するだけでポイントが積み上がる仕組みがあります。さらに電気や光回線、ホームルーターとセットで使うと特典が増えます。対象は楽天でんき・楽天ひかり・Rakuten Turboです。いずれも継続的にポイントが積み上がる設計になっています。
僕は楽天グループでデジタルマーケターとして働いています。同時に、共働き・四児の父として家計をやりくりする立場でもあります。そういう目で見ると、これは毎月の固定費に仕組みを乗せる発想だと感じます。
電気や通信は、放っておいても必ず発生する支出です。そこにポイントの仕組みを重ねられるのは、効率がいいのではないでしょうか。
今回は、この「セットにすると効いてくる」特典を整理してみます。
なお、ポイント数や条件は2026年4月時点のものです。内容は楽天側の判断で随時見直されます。なので、申し込む際は公式サイトで最新の条件をご確認ください。
楽天でんきとのセット
楽天モバイル契約者が楽天でんきに申し込むと、ポイントがプレゼントされます。ポイント数は時期によって変わります。ただ、要エントリー・要条件達成という点は共通しています。
電気は毎月必ず発生する固定費です。契約先の切り替えには多少の手間がかかります。ただ、一度整えてしまえば継続的にポイントが積み上がりやすい特典だと思います。
我が家も電力会社の切り替えは「面倒だから」と後回しにしていました。実際にやってみると、手続きはオンラインで完結しました。思っていたより時間もかかりませんでした。固定費の見直しは、こうした「やってみると意外と簡単」なものが多い気がします。
楽天ひかり・Rakuten Turboとのセット
光回線(楽天ひかり)やホームルーター(Rakuten Turbo)を楽天モバイルとセットで使うと特典が乗ります。「永年毎月1,000ポイント」が進呈される仕組みです。このポイントは期間限定ポイントです。
進呈から6か月程度が有効期間になっています。なので、失効させないよう使い道を決めておくと安心ですね。
あわせて、工事費や機器代を実質的に相殺する仕組みも用意されています。例えば楽天ひかりでは標準工事費相当が対象です。Rakuten Turboでは機器代相当が対象になります。月々のポイント還元で、数十か月かけて実質0円に近づける設計です。
ここで強調しておきたいことがあります。
こうした「実質0円」は、分割相当額をポイントで埋め合わせる仕組みであることが多いです。なので、定められた期間より前に解約すると残債精算が必要になります。「実質0円だから」と気軽に考えないほうがいいと思います。
最低でもどのくらいの期間使い続ける前提の特典なのか確認しておきたいところです。申し込み前にこの点を確認しておくのをおすすめします。
引っ越しの予定がある方は、特に注意が必要かもしれません。まだ住まいの契約年数が読めない方も、解約条件をよく確認してから申し込むのが安心ではないでしょうか。
| サービス | 主な特典イメージ | 生活者目線での注意点 |
|---|---|---|
| 楽天でんき | 申し込みでポイントプレゼント(要エントリー) | 電気の契約先変更自体の手間はかかる |
| 楽天ひかり | セットで永年毎月ポイント+工事費相当を分割ポイント還元 | 新規申込者限定・開通期限あり・途中解約で残債精算の可能性 |
| Rakuten Turbo | セットで毎月ポイント+機器代相当を分割ポイント還元 | 一定期間未満での解約は残金精算が必要になる場合がある |
こうして並べてみると、どの特典も楽天モバイルの契約が起点になっています。なので、まだの方はまずそこから検討してみるのがいいかもしれません。
生活者目線での付き合い方
電気・光回線・ホームルーターとのセット特典は、いずれも毎月の固定費に紐づいています。なので、一度仕組みを整えれば、手間をかけずにポイントが積み上がっていきます。ライフイベント(引っ越し・契約更新など)のタイミングで見直しの候補に入れておくとよいと思います。
ただ、「実質0円」という言葉だけを見て飛びつくのは避けたいところです。その裏側にある分割還元の仕組みと、途中解約時の精算リスクをセットで理解しておくことが大切だと感じています。
特に、まだ住まいが定まっていない方は注意したほうがいいかもしれません。近い将来の引っ越しを検討している方も、最低利用期間の条件を事前に確認してから申し込むことをおすすめします。
まとめ
楽天でんき・楽天ひかり・Rakuten Turboは、いずれもセットで使うと特典が増える設計です。電気・通信という毎月の固定費に、まとめて仕組みを乗せられるのが魅力ではないでしょうか。
ただ、「実質0円」の内実は分割相当額のポイント還元であることが多いです。途中解約時の残金精算リスクには注意が必要ですね。
ご紹介した内容は2026年4月時点で案内されている一例です。申し込む際は、公式サイトで対象条件・還元額・最低利用期間などの最新情報をご確認ください。
我が家では、実際にこうしたセット特典を意識しながら楽天モバイルを利用しています。通信費・光熱費まわりの見直し先として、楽天モバイルは十分検討に値する選択肢だと思います。
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