おはようございます。まさきんです。
先日、子どもに初めての携帯を持たせる際によくある質問を、まとめて見る機会がありました。どれも具体的で気になる内容だったので、僕も公式情報で一つずつ確認してみます。
契約はお子さま名義。親の代理申し込みはできない
まず気になっていたのが、契約者は誰の名義になるかという点です。
最強こども割は、お子さま自身の名義での契約が前提でした。親のIDでまとめて申し込むことはできません。
お子さま自身の楽天会員情報も必須とのことです。持っていない場合は、申し込み時に新規作成する流れになります。
本人確認書類は、顔写真付きの運転免許証かマイナンバーカードが必要でした。保護者側は、法定代理人同意書兼支払名義人同意書を用意します。支払いのクレジットカードや銀行口座は、親・子どもどちらの名義でも問題ないとのことです。
QRコードを使う手続きは、公式ページでは見つけられませんでした。もし店舗独自の案内があれば、そちらに従うのが安心だと思います。
18歳未満は「あんしんコントロール」という月額550円のサービスも契約必須でした。解約には保護者の承認が必要な仕組みです。
紹介ポイントは3回に分けて届く。もらい切るには半年ほど
次に気になっていたのが、紹介ポイントを受け取るための条件です。
社員紹介キャンペーンは、明確な最低契約期間は明記されていませんでした。
ただ、ポイントの進呈タイミングを見ると、実質的な目安は見えてきます。紹介ログイン日から4ヶ月後・5ヶ月後・6ヶ月後の3回に分けて届く仕組みでした。
新規契約の場合、合計11,000ポイントです。3,000ポイント、4,000ポイント、4,000ポイントという内訳でした。ちなみに、他社から電話番号そのまま乗り換えるMNPの場合は、合計14,000ポイントとさらに多くなります。
今回のような子どもの初めての携帯は、新規契約にあたります。他社から乗り換える回線を別に持っている場合は、そちらをMNPにするとポイントを多く受け取れる計算になりますね。
途中で解約すると、その回以降のポイントは受け取れないと考えるのが安全です。もらい切るには、半年ほど契約を継続するイメージを持っておくとよさそうです。ここまでの条件を整理すると、次の3点になります。
- 紹介ログイン日から4ヶ月後・5ヶ月後・6ヶ月後の3回に分けて進呈
- 途中で解約すると、その回以降のポイントは受け取れない
- もらい切るには半年ほどの継続が目安
株主優待のSIMは別回線。新規申し込みの対象にできそう
もう一つ気になっていたのが、楽天株主優待のSIMがある場合の扱いです。
株主優待のSIMは、音声+データ30GBのプランが対象でした。最強こども割の対象であるRakuten最強プランとは、別の商品という位置づけです。
株主優待のSIMを持っていても、新しく最強こども割の回線を申し込むことは別枠として可能そうです。過去に契約があっても、新規に申し込んだ回線が条件を満たせば対象になる、との記載もありました。
電話番号を引き継ぐ場合は、少し注意が必要です。楽天モバイル同士でのプラン変更なら、番号はそのまま使えます。ただ、これはMNPには該当しません。
iPhoneの1円契約は、今回は難しそう
ここまでの内容をふまえると、iPhoneの1円契約についても答えが見えてきます。
iPhoneの実質1円は、他社からの乗り換えが条件でした。楽天モバイル同士のプラン変更は対象外です。
子どもの初めての携帯は、他社から乗り換えるわけではありません。株主優待のSIMから番号を引き継ぐ場合も、同じ楽天モバイル内の移動になります。
どちらのケースも、1円契約の対象にはならなさそうです。iPhoneを持たせたい場合は、通常価格で購入するか、家族の端末を譲るのが現実的かもしれません。
Android端末なら、店舗限定で1円になる製品もある
iPhoneは難しそうでしたが、別の道も見つけました。
スマホデビュー応援キャンペーンというものがあります。楽天モバイルショップ限定の仕組みです。対象のAndroid端末が1円になります。
対象は18歳以下、または申し込み月に19歳になる方でした。まさに子どもの携帯デビューに合う条件です。
対象製品は、nubia S2RとGalaxy A25 5Gの2機種でした。新規申し込みの場合に限り、対象になるとのことです。
ただ、いくつか注意点もあります。店舗のみの取り扱いで、オンライン申し込みは対象外でした。おひとり様1度のみで、他のキャンペーンとの併用もできません。製品の台数にも限りがあるようです。
iPhoneにこだわらないなら、一度店舗で在庫を確認してもよさそうです。
収支をざっくり計算してみる
最後に、3GB以内の利用を想定した収支を整理してみます。
月額は、家族割引を使うと528円でした。あんしんコントロールの550円を合わせると、月々1,078円になります。
年間では、およそ12,936円です。紹介ポイントの11,000ポイントと比べると、初年度はほぼ相殺できる計算になりました。2年目以降はポイントの後押しがなくなるので、年間12,936円がそのまま家計の負担として積み上がっていく計算です。
iPhoneを新たに買う場合は、この計算に端末代が別で乗ってきます。まずは家族の端末を活用しつつ、様子を見るのもよさそうです。
まとめ
最強こども割は、子ども名義の契約とあんしんコントロールが前提でした。紹介ポイントをもらい切るには、半年ほどの継続を目安にするとよさそうです。
株主優待のSIMがあっても、新規の回線として申し込むことはできそうでした。ただ、iPhoneの1円契約は他社からの乗り換えが条件のため、今回は対象外という結論になりました。
条件や特典内容は、変更される可能性があります。申し込みを検討する際は、必ず公式サイトでご確認ください。
我が家も、そろそろ子どもの携帯デビューを考える時期かもしれません。楽天モバイルへの乗り換えなら、僕からの紹介で最大14,000ポイントが届きます。まだの方は、こちらもあわせてチェックしてみてください。
まずは契約不要の料金シミュレーションで、小さく試してみるのがおすすめです。結果を見てから、必要に応じて紹介プログラムに進む流れがスムーズだと思います。
- ここまで記事を確認
- 料金シミュレーションを見る
- 申し込みを検討
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。当サイトのリンクを経由して商品・サービスへお申し込みいただいた場合、提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。 また、運営者は楽天グループに所属する社員であり、紹介プログラムを通じた報酬を受け取る場合があります。記事内容・評価は広告の有無にかかわらず、運営者の実体験と調査に基づき作成していますが、 上記の関係性をご理解のうえお読みください。詳しくは免責事項・アフィリエイト表記をご覧ください。
楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。