おはようございます。まさきんです。
家族の海外旅行を計画していて、楽天モバイルの海外ローミングを久しぶりに調べました。
対象国の数が、僕が覚えていた数字と違っていました。
対象は107の国と地域に増えていた
前に見たときは、たしか91の国と地域だった気がします。
今回確認したら、数字が変わっていました。
- 対象は107の国と地域(2026年4月8日時点)
- 直近でウルグアイが追加された
- 北米・アジア・ヨーロッパ・オセアニア・中東・中南米・アフリカをカバー
- 飛行機内ローミングにも対応
サービス自体は知っていましたが、範囲がここまで広がっているとは思いませんでした。
無料分は2GB、超えても使い放題
範囲だけでなく、使えるデータ量も確認しておきます。
高速データが毎月2GBまで無料です。
2GBを超えても、通信自体は止まりません。
最大128kbpsに落ちますが、そのまま使い放題です。
もっと速さが欲しい場合は、1GBあたり500円でチャージもできます。
128kbpsは、地図やメッセージのやりとりならなんとかなる速度かもしれません。ただ、動画視聴や大きな画像の送受信には向かないので、そこは別途チャージを考えたほうがよさそうです。
機内ローミングという新機能もできていた
今回調べて、もうひとつ知らなかった機能がありました。
国際線のフライト中も、追加料金なしでローミングが使えるようになっていました。
対応する航空会社は20社以上とのことです。
長時間フライトで機内Wi-Fiを別に契約していた身としては、正直気になる話です。
まとめ
楽天モバイルの海外ローミングは、対象国も機能も、気づかないうちに広がっていました。
91の国と地域という古い情報のまま止まっている人も、もしかしたらいるかもしれません。
海外に行く予定がある人は、出発前に一度、対象地域と条件を確認しておくとよさそうです。
サービスの内容や条件は、今後変わる可能性があります。実際に使う際は、公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。当サイトのリンクを経由して商品・サービスへお申し込みいただいた場合、提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。 また、運営者は楽天グループに所属する社員であり、紹介プログラムを通じた報酬を受け取る場合があります。記事内容・評価は広告の有無にかかわらず、運営者の実体験と調査に基づき作成していますが、 上記の関係性をご理解のうえお読みください。詳しくは免責事項・アフィリエイト表記をご覧ください。
楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。