おはようございます。まさきんです。
楽天モバイルのお知らせページで、外国籍の方向けの案内が更新されていました。
本人確認に使える書類の種類が増え、オンラインでの申し込みにも対応が広がったという内容です。整理してみます。
対象になる書類が4種類
今回の案内では、対象になる書類が4種類挙げられています。在留カードと特別永住者証明書、それぞれに新しいタイプが増えた形です。
- 特定在留カード(在留カード等とマイナンバーカードが一体化したカード)
- 特定特別永住者証明書
- 第二世代在留カード
- 第二世代特別永住者証明書
特定在留カードと特定特別永住者証明書は、2026年6月14日から新たに追加されたカードです。第二世代在留カードと第二世代特別永住者証明書は、同じ2026年6月14日以降に発行されたカードが対象になります。
オンラインでの申し込みでも使えるようになった
もともと、これらの書類は楽天モバイルショップでの手続きで使える書類として案内されていました。
2026年9月1日の更新で、「スマホでかんたん本人確認」というオンラインの本人確認でも、これらの書類が使えるようになったとのことです。
店舗に行かなくても、申し込みが完結しやすくなったのは大きな変化だと感じました。お手持ちの書類が新しいタイプかどうかは、発行年月日で確認できそうです。
お手持ちの書類がどれに当たるか分からない場合
在留カードや特別永住者証明書は、種類が複数あって分かりにくいところもあります。
どの書類が対象になるかの詳しい条件は、出入国在留管理庁の公式サイトで確認するのが確実です。カードの発行時期によって世代が分かれるため、お手持ちの書類の発行年月日を確認しておくとスムーズです。
不明な点があれば、楽天モバイルのカスタマーサポートに問い合わせるのも一つの方法だと思います。
まとめ
楽天モバイルで、外国籍の方が使える本人確認書類の対応範囲が広がりました。特定在留カード・特定特別永住者証明書・第二世代在留カード・第二世代特別永住者証明書の4種類が対象です。
2026年9月1日からは、オンラインの本人確認でもこれらの書類が使えるようになったとのことです。お手持ちの書類が対象かどうか、発行年月日を確認してみるとよさそうです。
条件は今後変わる可能性があります。申し込みを検討する際は、必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
我が家は固定費を楽天経済圏にまとめる方針でやってきました。まだ楽天モバイルを使っていない方は、この機会に料金シミュレーションを覗いてみるのもいいかもしれません。
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