おはようございます。まさきんです。
我が家では、朝起きたらまず楽天のくじを開く。これがもう習慣になっています。
きっかけは、正直そんなに大きな話ではありません。「毎日タップするだけでポイントがもらえるらしい」と妻に教えてもらったのが最初でした。ただ、続けてみると想像以上に定着したので、今日はその話を整理してみます。
毎日開いているコンテンツ
我が家で習慣化しているのは、主に次の3つです。
ラッキーくじはガラガラ形式で、1日2回まで参加できます。当たるのは1,000ポイント・3ポイント・1ポイントのいずれかです。当選ポイントは翌日中に進呈されます。かるたは「お買いものパンダ」と札を取り合うミニゲームです。3枚先取して勝利すると、抽選対象になります。いずれもポイントクラブのアプリ内から、数タップで参加できます。当たり外れはありますが、外れても数秒で終わるのが良いところですね。
なぜ毎日続いているのか
正直に言うと、1回あたりの当選ポイントは大きくありません。ただ、僕の場合は「1日の始まりのルーティン」として組み込めたのが続いている理由だと思います。
朝、コーヒーを飲みながらスマホを開く。そのタイミングでくじも一緒に消化する。負担が増えたという感覚は、あまりないんですね。
子どもたちも、かるたやどすぽいには興味を持っています。とはいえ、アカウントは僕のものなので、隣で結果を見て一緒に喜ぶくらいの距離感です。ゲーム性のあるコンテンツは、子どもと会話するきっかけにもなっている気がします。
貯めトクモードでくじについて(追記)
「貯めトクモードでくじ」について追記です。以前は終了していると書きましたが、2026年8月時点で再び参加できるようになっていました。
対象は楽天ポイント利息の「貯めトク」モードをONにし、利息プラスポイントを50ポイント以上持っている方です。1日1回引けて、1,000ポイントが1本、100ポイントが10本という内容でした。
公式サイトにも「同様の企画を不定期に実施する場合がある」とあった通り、本当に復活していましたね。内容は予告なく変わることがあるので、参加前にアプリ内の最新情報を確認してください。
貯めトクモード自体は、今も使っています。預けたポイントに毎月利息がつく仕組みなので、くじの有無に関係なく続けています。
のめり込みすぎないための距離感
ただ、くじやゲームには「もっとやれば、もっと貯まるかもしれない」という誘惑があります。ここは意識して距離を置いています。
僕が決めているルールはシンプルです。
1日1回、決めた時間にまとめて消化する。それ以外の時間にアプリを何度も開き直すことはしません。
なので、くじの結果を追いかけて一日中スマホを気にする、というようなことにはなっていません。あくまで朝のルーティンの一部、という位置づけです。
実際どのくらい貯まっているか
正確な金額は、時期やキャンペーンの内容で変わるので、ここでは書きません。ただ、実感としては「大きな金額ではないが、確実に積み上がっている」くらいの感覚です。
くじ単体で家計が変わるようなことはないと思います。ただ、他のポイント活動と組み合わせると、じわじわ効いてくる部類の仕組みではないでしょうか。
なお、当選確率や還元内容はキャンペーンごとに変わりますし、内容も随時更新されています。実際に参加する際は、アプリ内の最新の案内を確認してください。
くじやゲームは、あくまでポイ活の一部です。我が家ではこうした小さな積み上げと合わせて、毎月の通信費そのものも楽天モバイルにまとめています。ポイントが貯まる・使える場面自体を増やす発想です。ポイ活の土台を整えるという意味では、回線をどこにするかも地味に効いてくる選択かもしれません。
まだ他社を使っている方は、料金シミュレーションで一度確認してみるのも手ですね。
まとめ
我が家では、ラッキーくじやかるた・どすぽいといったミニゲームが、毎日のちょっとした習慣になっています。
大きく得をする仕組みというより、「毎日楽天のアプリを開く理由」を作ってくれている感覚です。1日1回、決めた時間にまとめて消化する距離感は、今のところちょうどいいと思っています。
まだ試したことがない方は、朝のルーティンに1つ追加するくらいの気持ちで始めてみてください。
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