おはようございます。まさきんです。
「楽天ポイント図鑑」というページ、ご存じでしょうか。ポイントの使い道や貯め方が、図鑑形式で紹介されているページです。「もらう」「つかう」「ふやす」ごとにサービスが整理されています。ページの上部には「高額ポイントゲッター」として、1万・5万・10万・100万ポイントを獲得した会員数の紹介もあります。実はクイズコンテンツも用意されています。
今回、実際に「クイズポイオネア」を試してみたので、体験を整理してみます。
楽天ポイント図鑑とは
楽天ポイント図鑑は、ポイントクラブのメニューからアクセスできるページです。「もらう」「つかう」「ふやす」それぞれのサービスが、図鑑形式で紹介されています。
読み物としても楽しめる作りになっていて、知らなかったサービスを見つけるきっかけになりました。僕自身、存在は知っていても実際に使っていなかったサービスがいくつかありました。
「クイズポイオネア」をやってみた
図鑑の「高額ポイントゲッター」セクションに続いて用意されているのが、「クイズポイオネア」です。ページのコピーは「あなたが今までもらったポイント総額は?」というもの。これまで自分が楽天グループのサービスで獲得してきた通算ポイント数を、当てるゲームでした。
自分の通算ポイント数って、意外と正確には把握していないものですね。「たぶんこれくらいかな」で回答してみると、想像より上下どちらかにブレたりします。集計は過去16年間の会員データを使うそうです。僕自身も「そんな前からポイント貯めてたのか」と、少し感慨深くなりました。
なぜこの手のコンテンツが刺さるのか
仕事の視点で見ると、こういうクイズ形式のコンテンツは、単純な説明ページより読者の関心を掴みやすい設計だと思います。
「自分の通算ポイントはいくらだろう」と気になる気持ちは、誰しも多少あるものです。ポイントの説明を淡々と読むよりも、まず自分ごとにしてから興味を持つ、という順番の方が続けやすいのかもしれません。
家族にも見せてみたところ、妻も試してくれました。二人でお互いの通算ポイントを見比べて話す、という時間ができたのも、地味に良かった点です。
通算ポイントを振り返っていて感じたのは、日々の獲得ポイントの土台になっているサービスの存在です。我が家は通信費を楽天モバイルにまとめています。毎月のポイント獲得量そのものが、積み上がりやすい状態になっているのかもしれません。
通信費が気になる方は、料金シミュレーションを覗いてみるのもいいかもしれません。
実際に使い始めたサービス
クイズポイオネアを通じて、僕は「ふやす」系のサービスに改めて興味を持ちました。楽天ポイント利息・楽天ポイント運用・R-stockの比較は、別記事で整理しています。
図鑑を眺めているだけでも、「あ、これ使ってなかった」という発見があるかもしれません。まずは軽い気持ちで、クイズポイオネアから触れてみるのがおすすめです。
まとめ
楽天ポイント図鑑のクイズポイオネアは、堅い説明ページよりずっと気軽に読めました。「自分ごと化」する仕組みがある分、楽天ポイントの理解が進んだ感覚があります。
こうして通算ポイントを振り返ると、ポイントが貯まりやすい生活基盤を持っているかどうかの差も感じます。我が家では毎月の通信費を楽天モバイルにまとめていて、日々のポイントの貯まり方そのものを底上げしています。ポイントの仕組みを知る第一歩として、まずはクイズポイオネアから触れてみるのはいかがでしょうか。
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