おはようございます。まさきんです。
実家の親に、知らない番号からの電話が増えたと相談されたことがあります。自分のスマホも含めて対策したいと思い、楽天モバイルの「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」を契約しました。
オプションの概要
料金は月額330円です。初回申し込み時は3カ月無料になります。
番号識別アプリ「Whoscall」を使って、知らない番号でも発信元を識別してくれるサービスです。詐欺被害を未然に防ぐ目的で提供されています。
なぜこの手のサービスが気になるのか
特殊詐欺の被害って、約8割が電話から始まっているそうです。オレオレ型特殊詐欺や還付金詐欺だと、ほぼ電話がきっかけだという数字も見かけました。
2024年の被害額は700億円を超えていて、前年より6割近く増えているとのことです。正直、他人事とは思えない数字ですね。
Whoscallは電話番号のデータベースが26億件もあるらしいです。いくつかの自治体でも、詐欺対策の啓発活動に採用されているそうです。数の多さだけでなく、実際に使われている実績があるのは安心材料だと感じました。
主な機能
機能は8つあり、思っていたより幅広いです。
知らない番号の発信元を自動で識別する機能や、迷惑電話を自動で着信拒否する機能があります。SMSについては、キーワードやURLから危険性を判別して振り分ける「SMSアシスタント」機能も搭載されています。
そのほか、電話番号の検索や、個人情報の漏洩チェック機能も含まれます。危険なURLを含むSMSを受信した際は、自動でスキャンして警告してくれます。
無料の「迷惑SMS拒否設定」との違い
楽天モバイルには、迷惑SMSを自動検知する「迷惑SMS拒否設定」という無料機能もあります。ここが少しわかりにくいポイントです。
無料機能はSMSの拒否のみに対応しています。一方でWhoscallは、電話番号の識別・自動着信拒否・電話番号検索・漏洩チェックといった機能が追加されます。SMSだけでなく電話対策までカバーしたい場合は、有料版が必要になる形です。
注意しておきたい点
このオプションは、OS標準の電話アプリでの着信・SMSが対象です。Rakuten Linkアプリでの着信やSMSは、検知の対象外になるそうです。
すでにWhoscallのプレミアム版を個人で契約している場合、料金が重複してしまう可能性があります。契約前に、重複がないか確認しておくと安心です。
向いている人・向いていない人
- 向いている人: 知らない番号からの電話やSMSに不安を感じる人。家族の詐欺対策をしたい人
- 向いていない人: すでにWhoscallのプレミアム版を個人契約している人
まとめ
「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」は月額330円のセキュリティオプションです。電話・SMSの両方に対応できます。契約してからは、知らない番号への不安が減りました。実家の親にも、同じオプションを勧めようと思っています。
セキュリティ全般をまとめて見直したい方は、最強保護も参考にしてみてください。
最新の機能や対応状況は、公式サイトでご確認ください。
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