おはようございます。まさきんです。
仕事の会議中に、学校から電話が来ていたことに後で気づく。そんな場面が何度かあって、楽天モバイルの「留守番電話」を契約しました。
オプションの概要
料金は月額330円です。記事執筆時点では、初回1カ月無料のキャンペーンも実施されていました。
電源が切れているときや、電話に出られないときに、相手の伝言を預かってくれます。後から好きなタイミングで再生できる仕組みです。
伝言の再生方法は3つ
再生方法は、次の3つから選べます。
1つ目はRakuten Linkアプリです。伝言メッセージを保存・管理でき、簡単に再生できます。ただ、iOS17.2以降のiPhoneを使っている場合、Rakuten Linkからの通知は届かないそうです。
2つ目はiPhoneのビジュアルボイスメールです。OS標準の電話アプリで、そのまま管理できます。iOS17.2以降のiPhoneはこちらが対応先になります。
3つ目は「1417」への発信です。留守番電話サービスセンターに直接発信して再生する方法ですが、この場合は通話料が発生する点に注意が必要です。
主な仕様
録音時間は最長3分です。保存できる件数は最大100件、保存期間は1週間となっています。
呼び出し時間は5秒から30秒の範囲で設定できます。初期値は15秒だそうです。長めに設定しておくと、出られるタイミングをもう少し確保できそうです。
セットで使える「最強通話パック」
15分(標準)通話かけ放題と組み合わせた「最強通話パック」も用意されています。通話をよく使う方は、まとめて申し込むと手間が少なくなりそうです。
向いている人・向いていない人
- 向いている人: 仕事中など、電話に出られない時間が多い人。伝言を確実に残してほしい人
- 向いていない人: ほとんど電話がかかってこない人。着信履歴だけで十分な人
まとめ
「留守番電話」は、月額330円で伝言の預かり・再生ができるオプションです。契約してからは、学校からの電話を見逃しても伝言で内容を確認できるようになりました。再生方法が複数あるので、自分の使っているスマホに合わせて選べるのも便利です。
通話中の別の着信に対応したい方は、割込通話も合わせて確認してみてください。
最新の料金やキャンペーン内容は、公式サイトでご確認ください。
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