おはようございます。まさきんです。
Xの有料プラン、X Premiumに課金しました。目当てはXの機能ではなく、AIアシスタントのGrokです。
ちょうど同じ頃、テスラの車内でも同じGrokが使えるようになっていました。
今回は、料金プランの選び方と車内での使い方をまとめます。
Grokには2つの課金経路がある
Grokの有料プランは、大きく2系統に分かれています。
Xのサブスクに含まれる「X Premium系」と、Grok専用の「SuperGrok系」です。
SuperGrok系は月$30からで、ドル建てです。画像・動画生成やDeepSearchまで使えます。
一方、X Premiumは月980円です。Grokの利用上限を引き上げるだけの、シンプルなプランです。
- X Premium: 月980円、Grokの利用上限を引き上げ
- X Premium+: 月6,080円、SuperGrok相当のGrok機能+X特典
- SuperGrok: 月$30、Grok 4.5・DeepSearch・画像動画生成
僕はXも普段から開いています。なので、まずはX Premiumで試すことにしました。
契約はWebブラウザからにしました。同じプランでも、アプリ内課金は手数料の分だけ割高になるようです。
まさかテスラでも使えるとは思わなかった
Grokは、スマホとXで使うものだと思っていました。
ところが、テスラの車内にも同じGrokが搭載されていました。
日本では2026年7月10日から、対象車種で順次使えるようになっています。
対象はModel 3・Model Y・Model Y Lです。ソフトウェアは2026.20以降が必要です。
通信は、プレミアムコネクティビティの契約が前提になります。ここは事前に確認しておきたい点です。
「Hey Grok」で呼び出せる
起動方法は何パターンかあります。
画面のアプリ一覧からタップするか、ステアリングのマイクボタンを長押しします。
設定で有効にすると、「Hey Grok」と声をかけるだけでも起動できます。
サインインは必須ではありません。ゲストモードでも、すぐに使い始められます。
サインインすると、会話履歴がスマホと車で同期されます。利用制限も緩和されるようです。
試しに、近くのお店を探してもらったり、ルートの相談をしてみました。決まった言い方を覚える必要がなく、話しかけるだけで意図を汲んでくれる感覚があります。
長距離移動中の話し相手としても、悪くないかもしれません。
車両制御は、まだ発展途中
ただ、注意点もあります。
エアコンや音楽の操作は、これまでは画面操作のままでした。
2026年夏のアップデートで、音声によるエアコン・グローブボックス操作への対応も進んでいるようです。ただ、展開状況は地域や車両によって差があります。最新の対応状況は、Tesla公式のアプリや案内でご確認ください。
料金プランや対応条件は、今後変わる可能性があります。使う前には、公式サイトで確認することをおすすめします。
まとめ
Grok目当てでX Premiumに課金してみたら、テスラでも同じAIが使えるようになっていました。
一つの契約で、スマホでもXでも車でも使えるのは、地味に助かるポイントですね。
固定費を見直すときは、こうした「一つの契約でどこまで使えるか」という視点も、役に立つかもしれません。
我が家は通信費も、楽天モバイルにまとめる方針でやってきました。まだ乗り換えていない方は、料金シミュレーションを覗いてみるのもいいかもしれません。
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