おはようございます。まさきんです。
子ども名義の口座を、楽天銀行で開設しました。それまでは自分名義の口座で子ども関連のお金をまとめて管理していましたが、これからは専用の口座で入出金を分けていくことにしました。
きっかけは「お金の流れを混ぜたくない」こと
児童手当やお祝い金、将来のための積み立てを、親名義の口座にまとめて入れていると、どこまでが子どものお金でどこからが家計のお金か、次第に分かりにくくなります。
家計簿アプリで管理していても、口座自体が分かれていないと、結局は頭の中で仕分けすることになります。なので、最初から専用の口座を用意して、お金の流れそのものを分けることにしました。平日の時間割をブロック化したときも感じましたが、家庭の運営は最初から仕組みを分けておくほうが、後々の管理がぐっと楽になる気がしています。
未成年口座は、意外と開設できる先が少ない
未成年名義の口座をネットで簡単に開設できる金融機関は、思っていたより少ないという印象です。メガバンクの中には、そもそも未成年口座の新規開設に消極的なところもあります。
いろいろ調べた結果、楽天銀行の子ども名義口座開設ページを確認し、ネット銀行の中では楽天銀行が候補に挙がりました。すでに使っている楽天経済圏のサービスと合わせて管理しやすいことも、決め手のひとつです。
開設してまず行ったこと
口座を開設したら、まず家計簿アプリに登録し、初期残高を反映させました。専用口座ができたことで、これ以降の入出金がすべて一元的に見える化されます。
原資として想定しているのは、次のようなお金です。
- 児童手当
- お祝い金など、いただいたお金の一部
- その他、子ども関連の余剰資金
これらを専用口座にまとめておくことで、「将来のために、いくら積み立てられているか」が一目で分かるようになりました。電子辞書を選んだときのような、学用品まわりの単発の出費についても、専用口座があると家計への影響を把握しやすくなります。
非課税制度は都度、最新情報を確認する
子ども名義の資産を非課税制度で運用したいと考える方も多いと思います。ただ、未成年向けの非課税投資制度は、時期によって内容や取り扱いが変わることがあります。
口座を開設するタイミングで、その時点の制度内容を金融機関や公式情報で確認することをおすすめします。数年前の情報のまま進めると、実際の手続きと食い違うことがあるので注意が必要です。
口座を分けたことで感じたメリット
専用口座を用意してから、次のようなメリットを感じています。
- 家計と子どものお金が、家計簿アプリ上ではっきり分かれる
- 「いくら積み立てられているか」を子どもが大きくなったときに説明しやすい
- お祝い金など、一時的に入るお金の管理が煩雑にならない
大きな金額が動くわけではありませんが、口座を分けておくだけで、管理の煩雑さがかなり減りました。
こういう人に向いている
- 児童手当やお祝い金の管理を、親の口座と分けたい人
- 楽天経済圏をすでに活用していて、まとめて管理したい人
- 将来、子どもにお金の流れを説明できるようにしておきたい人
まとめ
子ども名義の口座を作るという、地味だけれど効果のある選択でした。お金の流れを最初から分けておくことで、管理の煩雑さが減り、将来の説明もしやすくなると感じています。
未成年口座を扱っている金融機関は限られているので、これから検討する方は、口座開設の可否と非課税制度の最新情報をあわせて確認してみてください。
口座を楽天銀行にしたことで、我が家は楽天経済圏との付き合いが、また少し深くなりました。せっかくなので、家族の携帯回線も楽天モバイルにまとめてみようかなと思っています。ポイントも管理もひとつにまとまると、家計全体がすっきりするのではないでしょうか。
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