おはようございます。まさきんです。
家族の携帯回線を整理していたところ、楽天モバイルの重要なお知らせを見かけました。
楽天IDと連携せずに使える機能を、終了するという内容です。古い契約のまま使っている方は、意外と対象かもしれません。
「ゲストでログイン中」の方が対象
対象になるのは、楽天IDと連携せずに楽天モバイルを使っている方です。my楽天モバイルのWeb版を開くと、「ゲストでログイン中」と表示される方が該当します。
昔からの契約や、家族の名義で始めた回線だと、この状態のまま使っているケースがあるようです。一度、確認してみる価値はあると思います。
現在の新規申し込みは、基本的に楽天会員としての契約が前提になっています。なので、今回対象になるのは、以前からの契約者など、かなり限られたケースのようです。ゲストのままだと楽天ポイントも受け取れない状態なので、紹介キャンペーンのような特典とも縁がなかった方が多いのではないでしょうか。
- 確認方法: my楽天モバイルのWeb版を開く
- 「ゲストでログイン中」と出れば対象
- 機能提供終了日: 2026年11月30日23:59予定
期限までにすべきことは2つ
対応方法は、2つに分かれています。
1つは、楽天会員へのアップグレードです。現在の電話番号や契約内容はそのまま、楽天IDと連携する形になります。
もう1つは、契約者の変更手続きです。楽天会員に登録済みの家族などへ、回線そのものを譲渡する形になります。
Rakuten Turboは、契約者の変更手続きができないとのことです。対象がRakuten Turboの場合は、楽天会員へのアップグレードのみが選択肢になります。
どちらも公式サイトの案内ページから手続きできるようです。難しい作業ではなさそうですが、後回しにすると忘れてしまいそうな内容だと感じました。
手続きしないと、電話番号も失効する
期限までに何もしなかった場合の影響も、確認しておきたいところです。
音声・データ通信、オプションサービス、my楽天モバイルのWeb版、WiFiスポットなど、契約中のサービスがすべて自動解約になるとのことでした。使っている電話番号も、そのタイミングで失効するそうです。
買い替え超トクプログラムや端末保証も、同時に自動解約の対象になります。これらのオプションを使っている方は、なおさら早めの確認が必要かもしれません。
楽天会員になると、地味に得することも増える
今回の変更の背景には、サービスを楽天会員向けに一本化する意図があるようです。
楽天会員になると、楽天モバイルの利用料に対するポイント還元や、楽天市場でのお買い物時のポイントアップなど、いくつかの特典が使えるようになります。Rakuten Linkアプリでの無料通話も、その一つです。
もともと楽天会員として契約している方には関係ない話ですが、ゲストのまま使っていた方にとっては、これを機に受け取れる特典が増える面もありそうです。
まとめ
楽天モバイルは、楽天IDと連携せずに使える機能を2026年11月30日で終了すると発表しました。対象は、my楽天モバイルに「ゲストでログイン中」と表示される方です。
期限までに楽天会員へのアップグレードか、契約者の変更手続きが必要になります。何もしないと、電話番号を含めて自動解約になるとのことでした。
ご自身だけでなく、家族の回線が対象になっていないか、一度確認してみるとよいかもしれません。詳細や最新情報は、必ず公式サイトでご確認ください。
我が家は固定費を楽天経済圏にまとめる方針でやってきました。まだ楽天モバイルを使っていない方は、この機会に料金シミュレーションを覗いてみるのもいいかもしれません。
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