おはようございます。まさきんです。
同業の方が書いた記事で、「やめたほうがいいと言われる理由」という直球なタイトルを見かけました。
僕も紹介する立場なので、一度正直に整理しておきたいと思いました。公式サイトの記載を確認してみます。
iPhoneだと、着信はRakuten Linkの対象外
一番気をつけたいのは、この点でした。
Rakuten Linkアプリ、Androidなら着信もアプリで受けられます。ただ、iOSだと着信はできない仕組みでした。
- 発信: iOS・Androidどちらも無料(一部特番除く)
- 着信: Androidはアプリで無料、iOSは標準の電話アプリに切り替わる
- SMS受信も同様に、iOSはRakuten Linkでは受け取れない
iOSで着信を受けると、標準の電話アプリを使う形になります。この場合、通話料は30秒22円、SMSは3.3円かかるとのことでした。
発信は無料なのに、着信は条件が違う。iPhoneを使っている方は、この非対称な仕組みを知っておいた方がよさそうです。
長時間の通話は、切断されることがある
もう一つ、公式サイトに明記されていた点があります。
通話が連続して長時間になると、設備への影響を理由に切断される場合があるとのことでした。
「一定期間内に長時間の通信があった場合、サービスの利用を制限または中止することがある」とも書かれていました。毎日長電話をする方は、この条件を知っておいた方がよさそうです。
具体的に何分からアウトなのか、明確な数字は書かれていませんでした。ここは、はっきりしない部分として残ります。
屋内や地下では、電波が弱まることもある
3つ目は、電波そのものについてです。
地下や屋内、大きな商業施設の中では、通信速度が変わる場合があると公式サイトに書かれていました。
改善策として、小型基地局「Rakuten Casa」の設置が案内されています。以前、電波が繋がりにくいときの対処法も整理したので、気になる方はあわせて確認してみてください。
まとめ
正直に整理すると、気になる点は3つありました。iPhoneだと着信がRakuten Linkの対象外、長時間通話は切断の可能性がある、屋内や地下では電波が弱まることがある、という内容です。
とはいえ、これらは「絶対に使えない」という話ではありませんでした。短い通話が多い方や、屋内での利用が少ない方には、そこまで気にならない条件かもしれません。
条件や仕組みは、今後変更される可能性があります。契約を検討する際は、必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
こうした点を踏まえたうえでも、料金の安さは魅力だと感じています。我が家は総合的に判断して使い続けていますが、気になる点を先に知っておく方が、後悔は少ないかもしれません。
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。当サイトのリンクを経由して商品・サービスへお申し込みいただいた場合、提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。 また、運営者は楽天グループに所属する社員であり、紹介プログラムを通じた報酬を受け取る場合があります。記事内容・評価は広告の有無にかかわらず、運営者の実体験と調査に基づき作成していますが、 上記の関係性をご理解のうえお読みください。詳しくは免責事項・アフィリエイト表記をご覧ください。
楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。